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「財務に強くなろう」39-設備投資の経済性計算 複利現価係数

中小企業診断士 財務会計攻略のための映像ワンポイントアドバイス「財務に強くなろう」39をお伝えします。
こんにちは。4dan4.jp 中小企業診断士資格支援コンソーシアムの金高です。
 
 
本日の「財務に強くなろう」その39は、「設備投資の経済性計算 複利現価係数」です。
 
 
 
 

 
 
財務に強くなろう39 レジュメPDF
 
 
 
複利現価係数とは、特定の将来価値を現在価値に割り引く係数のことを言います。
例えば、資本コスト8%において、1年後の10,000円を現在価値に割り引く場合、10,000円×(1/1.08)で計算します。
この(1/1.08)が1年8%の複利現価係数となります。
 
 
年金現価係数は、複利現価係数を足し合わせたものです。それについては次回、詳細にお伝えします。
 
 

年金現価係数と複利現価係数を混在して公式を暗記しているだけではダメですね。
 
設備投資の経済性計算において、最重要テーマです。しっかりと理解しておきましょう。
 

 
 
次回も、設備投資の経済性計算-「年金現価係数と複利現価係数」についてお伝えします。
よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
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